3月18日(日) 湘南国際マラソンが、抜けるような青空のもと開催されました。湘南スタイルのメンバーも参加し全員完走しました!スタートからゴールまで写真で綴りながらのレポートをお伝えします。
まさにマラソン日和!湘南国際マラソンのフラッグが青空に映えます。
AM10:00 三笠会館付近
鵠沼海岸の自宅から徒歩5分の134号線に出てみると、自動車が1台も走っていない道と、青空にくっきりと浮かぶ白い富士山の光景が目に入ってきます。既にフルマラソンは9:00にスタートしており、周囲ではボランティアスタッフの皆さんが、給水所の設置を開始。ドリンクだけでなく、飴や一口サイズのパン、バナナなど万全の体制でランナーを迎えます。
ボランティアスタッフの櫻井さん・浅野さん、河原さんはマラソン経験者。
「自分達もマラソンをしていると、沿道や給水の方の応援が嬉しくて。今回は裏方でお手伝いできれば」と参加を決めたそうです。また、片瀬でお仕事をしていて応募の徳永さん、大学で募集を見て姉妹で参加の横山さん。温かいボランティアスタッフに支えられた大会と実感です。

給水ポイントでは給水だけでなく、元気一杯の声援でランナーの皆さんをサポート
AM10:30 出場ランナーの方にインタビュー
参加の多田さん(藤沢市)は、ご家族での参加です。
「学生時代に陸上部で、ずっと走っていたのですが、知り合いの方からのお誘いで、10kmの部に参加です」お嫁さんのお母様と娘さんの声援もあり、お父さんも一緒に出場とのこと。結果はいかがだったでしょうか?ご覧の際は、ぜひ湘南スタイル編集部へご一報を!
AM11:00 フルマラソン1位選手が通過!
江ノ島水族館前では、続々と10km部の選手が集合を開始。そこへ、沿道だけでなく出場者、スタッフからの大声援に迎えられてフルマラソン1位の選手が通過していきます。
2位以降の選手が通過すると、後方には集団で折り返してくる選手の姿が。3時間も掛からずに戻ってくるとは・・・皆さん凄いです。
PM12:00 湘南スタイルメンバーは何処?
いよいよ、湘南スタイルメンバーも参加の10kmの部スタートです。
今回は、ゲストランナーにQちゃんこと高橋尚子選手と千葉真子さんが参加されるとのことで、一番目撃できるであろう、三笠会館前まで戻りスタンバイ。
江ノ島水族館からのスタートから10分も経たないうちに、大集団が見え始めます。遠くから走ってくる集団はかなりの迫力です。「湘南スタイルメンバーはどこ?」と目印のTシャツを探しても、全然見つかりません。
「もっと、派手な色合いにするべきだったか・・・」と考えている間に、高橋尚子選手・千葉真子さんは、参加者と一緒に笑顔で通過していきます。
約20分かけて全てのランナーが走り抜け、反対車線の給水ポイントでは、フルマラソンランナーへのスタッフの方が声援と一緒に、ドリンクを渡しています。
ここからゴールまであと2キロ!みんな頑張れ!

声援する皆さんの笑顔も印象的です。ゆったりと観戦できたのも、湘南ならでは。
AM11:00 フルマラソン1位選手が通過!
いよいよ10キロの部も折り返してきました! 江ノ島水族館手前で、編集部のアユミさんを発見!
笑顔で駆け抜けて行きます。その数分後、苦悶の表情を浮かべる市川編集長を発見!
「頑張れぇ!編集長!」思わず叫んでしまいます。編集長のマラソンブログを見ると、その表情のわけはしっかりと書いてあります。
ゴールの江ノ島へ向けて移動しますが、弁天橋は大渋滞。やっとのことで、無事完走した湘南スタイルのメンバーを発見。やはり若さか!54:03秒で瀬戸君が1位、女性メンバーも健闘しアユミさん、遠山さんが1時間以内のタイムでゴール。続いて、エビケンこと海老名さんは1:05分、市川編集長は1:09となりました。
完走記念Tシャツを着ての記念撮影を経て、帰路につきました。それにしても、完走後に「焼肉!」といえる皆さん若いです!来年は湘南スタイルメンバー全員で参加となるでしょうか?

記念すべき第一回開催を取材できて本当に楽しかったです。
自動車が一台も走っていない134号線は、新鮮な光景でした。お話を伺った方の殆どが「1年に1回位はこんな日があってもいい」とおっしゃいます。富士山と海を見ながら走れる134号線は、市民マラソンコースとしては、最高のロケーションだと思います。また、地域住民の方の応援もあたたかく、車椅子のおばあちゃんから親子連れまで楽しめる・・・温かい大会がまた開催されることを期待せずにはいられない大会でした。
【取材】テキスト&写真:安部比呂
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