湘南採れたてレシピ
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ズッキーニ


  ズッキーニ ZUCCHINI
イタリア料理などでよく見かけるズッキーニ。湘南の農家さんも作っています。
今回は茅ヶ崎の伊藤さんの畑から、緑と黄色のズッキーニをご紹介します。
冷たい前菜からから煮込みまで楽しめるズッキーニ、夏の食卓に加えてみませんか。
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生ハムとズッキーニのサラダ
生ハムとズッキーニのサラダ
 器 : 織部
 
2色のズッキーニをスライサーで薄切りにして軽くゆがいたサラダ。
生のレモン汁をキリッときかせた爽やかな一品です。

 (調理時間:約15分)
 
 
 【材料】(2人分)
 緑ズッキーニ・・1/4本
 黄ズッキーニ・・1/4本
 アスパラガス・・2本
 生ハム・・・・・4枚
 


 レモン汁・・・・1/4個分
 オリーブオイル・小さじ2
 バルサミコ酢・・小さじ1
 塩、こしょう・・少々
 バジル・・・・・1枚
【作り方】
   
(1) ズッキーニはスライサーで薄く切り、塩を入れた熱湯でさっとゆがき(5〜10秒)冷水にとります。アスパラガスも塩ゆでして冷水にとり、ともによく水気を拭きとっておきます。

(2) 1のアスパラガスと生ハムをズッキーニと同じくらいの大きさに切ります。

(3) ボウルにズッキーニとアスパラガスをいれ、軽く塩とこしょうで味をつけます。生ハムも加えて、レモン汁、オリーブオイル、バルサミコ酢を入れてよく和え、器に盛りつけます。食べる直前にバジルをちぎって飾ります。
 

ズッキーニってどんな野菜?

ズッキーニは瓜科の野菜でかぼちゃの仲間。外見はキュウリに似ていますが果肉はナスを連想させ、油との相性が良い野菜です。有名な南仏野菜の煮込み、「ラタトゥイユ」にはもちろん、さっと焼いて肉や魚の付け合わせにしても美味しく頂けます。緑色のもののほか、黄色いズッキーニ、白くて平たい「アラジン」、フランスなどで多く見られるまん丸のズッキーニなど、様々な形があります。フランスでは丸いズッキーニをくり抜き、詰め物をしてオーブンで焼く料理をよく見かけました。レストランなどで見られる「花ズッキーニ」は、開花直前のズッキーニを収穫したもので、花の中に詰め物して楽しみます。淡白な味わいのズッキーニ、裏を返せばあらゆる食材とあわせやすいということですね。和、洋、中といろんな料理にアレンジしてみてください。

ズッキーニ
 

今月の農家さん
  伊藤英世さん

茅ヶ崎にて有機栽培で路地野菜をつくる農夫。ラチエン通りでイタリアのマルシェを思わせるFARMER'S WAGONを火・金曜にオ-プン。食卓をイメージして自分が食べられるものづくりをしている。
畑にて   ズッキーニの花   烏骨鶏の卵   Farmer's Wagon
畑にて ズッキーニの花 烏骨鶏の卵 Farmer's Wagon


今月の作家さん
  伊集院 真理子さん

平塚に工房を持つ陶芸家。器制作を中心に外壁、モニュメントなども手掛ける。ろくろを使わない手捻りの器は根強い人気。直火やオーブンに使える器も多く、色とりどりの土鍋のファンは全国に。

織部   一人用土鍋(直火用)   プラチナ   グラタン皿(オーブン用)
織部
一人用土鍋
(直火用)
プラチナ グラタン皿
(オーブン用)
 
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