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ズッキーニ ZUCCHINI イタリア料理などでよく見かけるズッキーニ。湘南の農家さんも作っています。 今回は茅ヶ崎の伊藤さんの畑から、緑と黄色のズッキーニをご紹介します。 冷たい前菜からから煮込みまで楽しめるズッキーニ、夏の食卓に加えてみませんか。 |
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![]() 器 : グラタン皿(オーブン用) |
ファルシとは「詰め物」の料理のこと。ロールキャベツはフランス語では「シュー(=キャベツ)ファルシ」となります。今回のファルシは、ズッキーニやトマトに具を詰めてオーブンで焼いた南仏のオーブン料理。くり抜いた中身をソースにするので無駄もありません。中身のハンバーグにはパプリカを加えて少し甘みを出しました。フランスの家庭でいただいた思い出の料理です。 |
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【材料】(2人分) ズッキーニ(黄・緑)・1/2本ずつ トマト(小さめ)・・・3〜4個 バター・・・・・・・・少々 |
a: 合挽き肉・・・・150g タマネギ・・・・1/2個 パン粉・・・・・大さじ2 牛乳・・・・・・大さじ1 卵・・・・・・・大さじ1 塩・・・・・・・小さじ1 こしょう・・・・少々 パプリカの粉・・小さじ1/2 |
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| 【作り方】 |
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(準備) オーブンを180℃にセットします。グラタン皿にバターを塗っておきます。 |
(3) 組み立てます。まず、ズッキーニとトマトの器に軽く塩をふり、中に(1)のハンバーグの素を詰め、グラタン皿にならべます(この時点ではまだ帽子は乗せません)。隙間にくり抜いたズッキーニとトマトの中身を敷き詰め、全体に塩、こしょうをふって、バターをちらします。 |
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| 【注意】 ・ここでは器にあわせて小さめのトマトを使っていますが、普通のものでかまいません。その場合は大きさに合わせて中の具の量を調節してください。卵の残りはスープなどに使ってください。 ・バターをちらすことで全体にコクが出ます。この時のバターは溶かしバターでなく冷蔵庫から出した堅いものを使います。 |
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青梅が出回る時期も過ぎると、木に残った梅はどんどん熟して黄色くなってきます。この完熟梅をつかって、この時期ならではのさっぱりソースを作ってみましょう。 |
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今月の農家さん 伊藤英世さん 茅ヶ崎にて有機栽培で路地野菜をつくる農夫。ラチエン通りでイタリアのマルシェを思わせるFARMER'S WAGONを火・金曜にオ-プン。食卓をイメージして自分が食べられるものづくりをしている。 |
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| 畑にて | ズッキーニの花 | 烏骨鶏の卵 | Farmer's Wagon | |||
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| 織部 | 一人用土鍋 (直火用) |
プラチナ |
グラタン皿 (オーブン用) |
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