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牛乳 MILK 牛乳というと高原のイメージが強いですが、ここ湘南にも乳牛農家さんはたくさんいます。今回は茅ヶ崎、殿山のふもとで乳牛を飼育している沼上さんにご協力いただき、牛乳をつかったデザートをご紹介します。普段はメーカーに卸しているため、直販はしていないという沼上さん。今回は特別にお願いして、殺菌前の絞り立て牛乳をいただくことができました。沼上さんの牛舎では、子牛が産まれた時から大人になるまで、ずっとご自分で育てているそう。たっぷりの愛情をうけた乳牛から搾られた牛乳は、なんだかやさしい風味がするようです。 |
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![]() 器 : きらきらとした日常の粒(左)、オブジェ(右) |
アーモンドの風味たっぷりの中華風デザート、杏仁豆腐。ここでは牛乳かんにアーモンドエッセンスで香りをつけるだけのシンプルなレシピをご紹介します。季節の桃をたっぷりとのせた、のどごしの良いデザートです。 |
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【材料】(4人分) <杏仁豆腐> 牛乳・・・・・・・・・・400ml 寒天パウダー・・・・・・4g 水・・・・・・・・・・・300ml グラニュー糖・・・・・・80g アーモンドエッセンス・・少々 |
<白桃のカクテル> 白桃・・・・・・・・1/2個 レモン汁・・・・・・1/2個分 ピーチリキュール・・少々 a:グラニュー糖・・・大さじ1 レモンの皮・・・・・飾り用 |
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| 【作り方】 |
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(1) 杏仁豆腐を作ります。鍋に水300mlと寒天パウダーを入れ、中火にかけて1〜2分煮溶かします。 (2) (1)にグラニュー糖を加え、完全に溶けるまで煮て火を止めます。あら熱がとれたら牛乳400mlとアーモンドエッセンスも加えて、鍋ごと水をはったボウルにつけて冷まします。 (3) 冷めたら器に流し入れ、冷蔵庫で冷やします。 |
(4) 白桃のカクテルを用意します。まず、シロップを作ります。aを小鍋で沸かし、グラニュー糖が完全に溶けたら火を止め、冷やしておきます。 (5) 桃は皮をむいて角切りにし、ボウルに入れます。そこに、レモン汁と(4)で作ったシロップ、ピーチリキュールを加えて軽く混ぜ、冷蔵庫で10分以上置いてなじませます。 (6) (3)の杏仁豆腐の上に桃のカクテルを盛り付け、レモンの皮を飾ります。 |
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| 【ポイント】 ・寒天は30〜40度で固まるので、冷蔵庫にいれなくても固まります。ここでは、より美味しく召し上がっていただくために、冷蔵庫で冷やし固めることをおすすめしています。 ・桃のカクテルに使っているシロップは少し甘さ控えめになっています。桃の甘さによって調節してください。また、桃の缶詰を使用する場合は、aを缶詰のシロップで代用しても良いでしょう。 |
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太陽の光を強く求めるヨーロッパの文化とは反対の、「避暑」を求めるアジアの文化が好きです。簾や風鈴、打ち水、窓も戸も開け放った風通しのよい部屋、少しでも涼しい空間を演出しようという心意気が伝わってきます。 |
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今月の農家さん 沼上勝忠さん 茅ヶ崎の三代続く酪農家。70頭の牛に家族と同様の愛情を注ぐ。 |
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| 沼上さん | 子牛 | 牛舎 | お食事中 | |||