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![]() 器 : 銀化天目 プレート皿 |
ワインビネガーで締めた洋風シメサバ。茗荷と酸味の強い青いみかんのドレッシングで。蕪のやわらかな甘みと鯖の酸味がよくあう前菜です。 |
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【材料】(2人分) 鯖・・・・・・・・・・・1/2尾 a:塩・・・・・・・・・・大さじ3 b:みょうが(みじん切り)・・1個分 |
蕪・・・・・・・・・1個 白ワイン酢・・・・・少々 |
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| 【作り方】 |
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(準備) (1) 鯖を締めます。鯖の半身(3枚に下ろして骨を抜いたもの)をバットか深いお皿に皮目を下にして置きます。aをよく混ぜ合わせ、鯖の身の上を覆うようにかけて3〜4時間程おきます。 (2) 蕪は皮をむいてくし切りにし、塩ゆで。ラディッシュは薄切りにし、みかんは房から出して小さく分けておきます。 |
(仕上げ) (3) (1)の鯖を流水でよく洗い、水気をふき取って、白ワインビネガーを全体にかけて10分程おきます(酢締め)。 (4) bの材料を良く混ぜあわせてドレッシングを作ります。(3)のシメサバを切り分け、野菜とともにお皿に盛り付けてドレッシングをかけます。 |
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| 【ポイント】 ・鯖を締める時につかうaは鯖の身の全体にかかれば良いので、全量使わなくても構いません。 ・ワインビネガーでなく米酢で作れば普通のシメサバ。お手持ちの材料でお試しください。 |
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むかしから「鯖の生き腐れ」といわれるように、見かけは新しそうでも、中毒を起こす物質が増えやすいのが鯖の特徴。求めるときは目が澄んで、えらの紅色が鮮やかなものを選びましょう。 |
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今月の農家さん 番外編 茅ヶ崎丸大魚市場 粂 仁夫さん ビジネスの目線も持ちつつ、自らが『魚屋』であることに誇りと信念を持つ。社長業の傍ら現場にも立ち、消費者との関係作りにも力を入れる。農業と同じ一次産業、目指すところは同じです。 |
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