湘南採れたてレシピ
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12月/牛肉

牛肉 Beef

あまりイメージはないと思いますが、湘南エリアでも肉牛を育てている農家さんがいらっしゃいます。豚肉と異なり、牛肉は部位によって肉の性質が異なります。用途によって部位や形を使い分けて楽しみましょう。今回は調理法の違う牛肉料理を4品。どれも寒い冬にぴったりの体が温まるメニューです。

アッシ・パルマンティエ  ビーフストロガノフ  ビーフシチュー  ローストビーフ
 
 
ビーフストロガノフ
ボーフストロガノフ
 器 : 大皿
 

 冷蔵庫の切り落とし肉で簡単に作れる洋風家庭料理。デミグラスソースのコクに少し生クリームを加えて…ちょっとしたパーティにも利用できる、冬ならではの満足感のある一品です。

調理時間(20分)

【材料】(2人分)

牛肉切り落とし・・・・・200g
タマネギ・・・・・・・・1個
パプリカ(粉末)・・・・少々   
小麦粉・・・・・・・・・適量

 

デミグラスソース(市販)・・100ml
生クリーム・・・・・・・・・50ml

サラダ油・・・・・・・・・・適量
塩、こしょう・・・・・・・・適量

つけ合わせ:ご飯、ブロッコリーの塩ゆで、トマト

         
【作り方】

準備:ご飯を炊いておく

(1) タマネギを繊維に添ってスライスしておく。

(2) 牛肉の切り落としをまな板の上かボウルにいれ、まんべんなく塩、こしょう、パプリカをふって下味をつける。さらに全体に小麦粉をまぶしておく。

 

(3) 油(大さじ1くらい)をいれたフライパンを中火にかけ、(1)のタマネギを炒める。全体に透明感が出たら(2)の牛肉も加えさらに炒める。

(4) (3)にデミグラスソースを加えて10分程煮る。

(5) 仕上げに生クリームを加え、塩、こしょうで味を整えてご飯とともに盛りつける。

【ポイント】
  • 肉に小麦粉をまぶすことでやわらかい食感に仕上がります。
  • デミグラスソースの濃度が濃い場合は水を少し足して調節してください。
             
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ロシアの季節

 夏には東南アジアなどの暑い国の料理が食べたくなるように、冬になると北国のものが恋しくなりますね。やはり寒さの厳しい地方では、体を温めるおいしい料理がたくさんあるようです。
 今回のビーフストロガノフ、牛肉の薄切りを使った簡単な煮込みですがこちらもロシア料理です。名前の由来は19世紀のストロガノフ伯爵。堅くない肉を食べたい、という要望を受けてお抱えのフランス人のコックが作ったのが始まりと言われています。薄切りなだけに煮込む時間もかからず、ご家庭でも簡単に作れますね。
 その他にロシア料理といえば、やはり「ボルシチ」でしょうか。簡単に言えばロシア版ビーフシチューのようなものですが、ビーツがたっぷり入った赤い色と、仕上げにのせるサワークリームが特徴です。それから香草バターを包んだ鶏肉のフライ「キエフ風カツレツ」や、熱々のスープの上にパン生地の蓋をしてオーブンで焼いた「壺焼き」など、ロシア料理はどれも体が温まりそうなものばかりです。
 そして、忘れてはいけないのがキャビア。ブリニと呼ばれる小さなパンケーキと共に食事の前のアペリティフなどでいただきます。もちろん、ウォッカと共に…

クリスマスのお菓子
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今月の農家さん  酪農(肉用牛) 斉藤 實さん

茅ヶ崎在住唯一の肉牛農家の斉藤さん。

インタビュー中の斉藤さん   牛舎にて   食事前   食事中
インタビュー中の
斉藤さん
牛舎にて 食事前 食事中
   
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今月の作家さん  野波 実さん

平塚に工房を構える陶芸家。「日常の食卓で使えるものを」という彼の作品は料理の映える白い器が中心。電動ではなく、足で蹴って動かすろくろ「蹴轆轤(けろくろ)」から生み出されるその姿は安定感とやわらかさを併せ持つ。手にとるとなんだかホッとする、毎日使いたくなる器だ。

耳付き鉢   大皿   中鉢   三角皿
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