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| 湘南スタイルトップページ > 食文化 > 湘南採れたてレシピ > 春野菜の彩りテリーヌ |
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葉の巻がふんわりして、緑色が鮮やかな春キャベツ。外側の大きな葉は巻物などにして緑を楽しみ、内側のやわらかな黄色い部分は甘みを堪能。生で食べても十分に美味しいものですから、火を通しすぎないようにしましょう。 |
![]() 器 : 白磁彫皿 |
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春のおもてなしのテーブルに彩りを加える一品。型に詰めて冷やしておけば、あとは切り分けるだけの便利なオードブルです。 |
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【材料】 春キャベツ・・外側の大きめの葉を4〜5枚 |
チキンブイヨンパウダー・・小さじ1/2 ドレッシング |
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| 【作り方】 |
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準備:テリーヌ型にきっちりラップを敷いておきます。ラップは大きめに、型からはみ出るようにしましょう。 (1) 野菜を茹でる。鍋にたっぷりの湯を沸かし、少し辛いくらい塩を入れる。キャベツ、アスパラガス、人参をそれぞれ堅めに茹で、冷水にとって冷やしたら布巾などで水気をよくきる。 (2) (1)の鍋の火を止めてむきエビを入れ、そのまま余熱で火を入れる。きれいなピンク色になったら取り出して冷ましておく。 |
(3) ゼラチン液をつくる。小鍋に水200mlとブイヨンパウダーを入れて火にかける。温まったら火から下し、ふやかしておいたゼラチンを加えてよく溶かす。
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【ポイント】
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| インタビュー中の 山澤さん親子 |
耕したばかりの畑 | キャベツ畑 | ビニールハウスの中 | ||||
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茅ヶ崎に生まれ鎌倉の工房で作品をつくり、葉山で陶芸指導をする今泉さんは根っからの湘南人…と思いきやエジプトの大学で陶芸指導という経歴も持つ興味深い作家。シンプルな中に個性が溢れる作品は、料理にも花器にも合いそうな懐の広さを感じる。 |
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| 白磁彫皿 |
前:焼締め市松、奥:蓮目皿 |
青磁鉢 |
鱒紋三足皿 |
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