カーペットからフローリングへのリフォームや新しいフローリングへ張り替える、床のリフォームで最近流行なのが、健康志向の無垢材を使ったリフォームです。
せっかく健康志向でリフォームするのでしたら、床下の断熱材にも気を使ってみたらいかがでしょう?通常の断熱材はポリエチレンフォームを使用します。
今回お奨めするのが、自然素材の断熱材。湿気の多い、湘南地域に適している『ウール(羊毛)の断熱材』です。

ウールの繊維には空気を閉じ込めるたくさんの空間があります。
この空間が断熱の秘密。ウールのセーターが暖かいのもこれと
同じ性質を利用しているのです。また、周囲の湿度が高くなればたくさんの湿気を吸い、周囲の湿度が低くなれば
吸った湿気をすばやく放出させる特徴を持っています。
下からの底冷えで悩んでいるお宅は、床下に断熱材が入ってない場合もありますので、一度大工さんに見て頂いて入れてもらうと、格段に暖かさが違いますよ。その際は是非、こんな断熱材もあるので検討してみてください♪