
ふれあい田んぼ塾 草むしり(第3回)・22体のカカシ君お目見え 2010.09.05
ふれあい田んぼ塾(草むしり2回目)を実施しました 2010.08.02
ふれあい田んぼ塾(草むしり)を実施しました 2010.07.24
ふれあい田んぼ塾(田植え)を実施しました 2010.06.12

茅ヶ崎市内の田んぼにおいて、農家を講師として、参加者が稲作を体験できるプログラム。秋には収穫したお米を参加者で分配します。
農家の低所得化
春の田植えから、秋の稲刈りまで、半年以上かけて育てたお米で得られる収入は、1反当たり約8万円。農家の低所得化が進んでいます。ふれあい田んぼ塾では、「稲作」そのもので得られる収益よりも多くの講師料を提供することができます。
作付面積の減少
現在、茅ヶ崎市の稲作作付け面積は、平成11年の66%に減少。他の農作物に変更、また農家の廃業により、畑や田んぼ以外に利用されていく農地。鳥の飛来や様々な生物を育む自然として、雨水の保水地としての水田を保全していく必要があります。
地域交流
直接農家の指導を受ける田んぼ体験は、子供たちにとっては、食育として、また企業にとっては社員研修、CSR活動として利用できます。また、農家にとっても直接消費者と触れ合える貴重な体験となります。
田んぼワークショップについて
2009年の春から秋にかけて、湘南スタイルメンバーが「田んぼワークショップ」を体験しました。協力農家の開拓や塾のオペレーションについても検討することができました。
ふれあい田んぼ塾 内容
(検討中)
- 農業体験(年4回:田植・草取・カカシ作り・稲刈)
- 参加費:¥5,000/人
- 収穫米分配:10kg/人
今後の展開について
2010年5月実施に向けて、参加者として決定している、茅ヶ崎の学童保育との連携、また本年度以降の事業展開について検討中。塾を実施する田んぼにおける「どじょう」の養殖等も検討。



