『NPO法人 逗子の文化をつなぎ、広め、深める会(通称)文化の会』のお手伝いに行ってきました!
2006年より始った『湘南邸園文化祭』に参加しており、逗子の旧家や邸園などを3回に分けて紹介しています。
昨日は"桜山の邸園を散策し、日本の抒情歌に親しむ"と言う企画で、『旧徳川家達別荘』(現逗子市郷土資料館)と、『旧脇村邸』の見学。
逗子市役所前に集合し、参加者32名と共に田越川沿いをゆっくりと歩いていきます。
郷土資料館への道のりは、少々急な山道ですが距離はいかほどもなく、ゆっくりと山の景色に癒され、森林浴など楽しみながら登っていきます。

さすが別荘!だけあって、素晴らしい景観!
お天気の良い日には正面に江ノ島越しの富士も一望できるそうです。
昨日は曇り...残念ながら...でしたが、穏やかな逗子海岸とヨットのコントラストがとっても清々しく気持ちがスーッと和みます。
中庭では、ソプラノ歌手久保田潤子さんの生歌「さくら貝の歌」「赤とんぼ」「小さい秋みつけた」など鑑賞し、山間の大自然の中に優しく広がる美しい音色にしばし時を忘れます。
そこから程近い旧脇村邸では、建築家長島孝一氏から、日本のみならず海外の建築物についてのレクチャーを楽しく教えていただきました。
参加者の方々の「ゼヒまたこのような企画をなさってくださいネ、楽しかったデス」と言う嬉しいお言葉に、スタッフ一同安堵と感謝の思いでした。
次回は、10月19日"海辺の別荘「黒門」でバロック音楽を愉しむ"です。
こちらは、フルートとチェンバロ奏者の演奏を聞きながら、ワインも楽しめると言う企画。
(おかげ様で、定員となりました)
誰より、私自身がとっても楽しみなんデス!