ふれあい田んぼ塾(田植え)を実施しましたTweet

NPO湘南スタイルの新しいプロジェクト「ふれあい田んぼ塾」が本格的にスタートしました。 今年度はNPO茅ヶ崎学童保育の会と連携し24か所の学童保育に通う子供たちと一緒に田植えを実施。 天候にも恵まれ、元気な子供たちが懸命に植えた稲は、すくすく育っています。


当日は学童保育の子供たちとスタッフの方総勢70名と湘南スタイルから15名が参加。 子供たちはすでに着替えてTシャツ、短パン、長めの靴下と準備万端。 一方、長くつを履いている大人たちは…この後、意外な展開になりました。このイベントに向けて制作した「ふれあい田んぼ塾」のぼりが、青空をバックに映えてます。




まずは田んぼを提供して下さった村田さんから「まずは田んぼに入って楽しむこと」とアドバイス。 スタッフからひとりひとりに稲の束を渡し、あぜ道を通っていざ田植えスタートです。 殆どの子供たちにとっては、田んぼの泥は初めての感触。おっかなびっくりの声があちこちから聞こえてきます。でも慣れるのが早いのも子供の特権。一人三列の担当を自分のペースで植えていく子、手早く動かし進めていく子と本当に様々です。


さて、湘南スタイルメンバーはと言うと… 普段使わない筋肉がプルプルとなり始め、身軽に動き回る子供たちとは対照的です。地道にゆっくりと植えていましたが「田んぼの中でこんなに長靴が歩きにくいなんて!」と結局、私たちも靴下になります。 開始から2時間。あっという間に2反の田んぼの一面に緑の苗が広がり、子供たちの田植えは終了。隙間や端の部分を、大人たちで植えていきます。残りの時間、子供たちの関心は水路にいるカエルやバッタ等の生き物に。「何匹捕まえたよ!」「あっちにもいるよ」と楽しそうな声があちこちから聞こえてきます。

水路で泥を落とし着替えを済ませ「たくさん動いた後のお楽しみ」のお昼ご飯です。 茅ヶ崎飲食業組合さんから200個のおにぎりと、湘南スタイルのメンバーである湘南ミルク&デザートの前田さんからジュースの差し入れが。 青空の下、田んぼの横でおにぎりを食べるなんて湘南スタイルメンバーも初めての経験。汗をかいた体にはやはり梅干しの塩気と酸味が美味しく感じますね。
最後は全員で集合写真。これから稲がすくすくと育っていけば、秋にはお米の収穫となります!



