【終了】【ふれあい田んぼ塾2016】参加者募集!限定20組


ふれあい田んぼ塾

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◆ふれあい田んぼ塾2016 概要

2012年から実施している「ふれあい田んぼ塾」。今年も、寒川町にある田んぼ1反(300坪・1,000㎡)の田んぼを22区画(1区画:約13.5坪・45㎡)に分け募集します。

田植えから収穫まで、6回の作業を農家の村田さんご指導のもと体験し、約18㎏(目安)の新米を収穫します。11月初旬には収穫祭も実施します。22区画のうち2区画は、共有でもち米を育て、収穫祭の際に餅つきをします。

このプログラムは、日本人の主食である「米」の生育過程を通じて「田んぼ」が持つ、遊水機能や田んぼに生育する生物の観察なども体験できる場です。

今年も農家さんの指導のもと、田んぼ体験をしながら、まわりの区画のグループともコミュニケーションを取り、励まし合いながら、おいしいお米づくりを体験しましょう!みなさんのご参加をお待ちしています!

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◆スケジュール

 ※日程はあくまでも目安です。自然状況によっては前後します。

▼5月31日(火)まで:参加者募集
1反の田んぼを22区画に分けたうち、1区画は約13.5坪・45㎡。ご家族やご友人のグループでご参加ください。

▼6月5日(日)10:00〜12:00(解散予定):オリエンテーション@ecotto ショールーム +しろかき準備作業

「田植え」からの作業に関する説明を行います。作業日の駐車場についての注意事項や、区画割り、自己紹介などもおこないますので、必ず各グループ1名以上のご参加をお願い致します。説明会後、実際の田んぼに行き、田植えのための「しろかき」準備作業も行いますので、田んぼに入れる服装でご参加ください。

「しろかき」とは:苗を植えやすくし、苗の根付きと発育をが良くなるよう、田んぼに水を入れて土を砕いてかきならす、田植え前に行う作業です。

▼6月19日(日):田植え

▼7月17日(日):合同草刈り・かかし作り(材料はグループごとにご準備ください。)

▼8月:草刈り(2回目)

▼9月:草刈り(3回目)

▼10月16日(日):稲刈り

▼10月23日(日):脱穀

▼11月6日(日):収穫祭@茅ケ崎里山公園(予定)

※日程はあくまでも目安です。自然状況によっては前後します。
※自然災害による不作保証・返金は致しかねます。
※イベント時はNPO団体保険に加入しています。

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◆募集要項 & 申込方法

▼募集区画
限定20区画(先着順)

▼広さ:1区画(約13.5坪・約45㎡)

▼費用
1区画 20,000円(税込)(10人程度まで参加可能)

▼場所
寒川町田端・村田農園

▼募集期間
2016年5月11日(月)〜5月31日(火) (定員に達した時点で締切となります)

▼収穫量目安
玄米(1区画あたり約18㎏程度)

▼申込方法
下記5項目を明記の上、必ず下記メールアドレス宛てに、メールにてお申し込みください。
(Facebook経由でのお申し込みは受け付けておりません。)

(1)お名前
(2)ご住所
(3)お電話番号
(4)メールアドレス
(5)申込区画数
(6)参加人数

E-mail:info@shonan-style.jp
お申し込みの後、事務局より請求書を発行させていただき、ご入金確認後、お申し込み完了とさせて頂きます。
※お申込みが確定した方には、田んぼ塾の概要を改めてご連絡いたします。

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◆プログラム詳細・注意事項・お願い

▼申込完了後のやりとり
お申し込みの後、事務局より請求書を発行させていただき、ご入金確認後、お申し込み完了とさせて頂きます。

区画の割り振りについて
6月5日(日)のオリエンテーション時に決定します。

田んぼの場所について
寒川町田端周辺の田んぼで実施します。詳しい場所はお申し込みご完了後、お知らせします。

作業時の服装について
イネ科の植物のため、肌がかぶれる場合があります。日焼け対策も兼ねて、作業は肌の露出が少ない格好、帽子着用で行いましょう。

作業に必要な備品について
作業時の備品として、軍手、足袋(又は田んぼ専用の長靴)、タオル、鎌が必要です。準備をお願いします。経験上、通常の長靴を履いての作業は、かえって作業がし辛くなる恐れがあるのであまりおすすめしていません。

田んぼ周辺の施設について(着替え・手洗い・トイレ)
田園地帯のため、周囲に手や足を洗う場所、着替えが可能な場所、トイレがありません。田植え、雑草取り、稲刈り、脱穀、収穫祭時には、特別に、公民館をそういった目的で使わせていただけるようお願いしています。それ以外の時は使用できません。

お渡しするお米について
収穫したお米は、脱穀・籾とり後、玄米の状態で収穫祭時にお渡しします。白米を楽しみたい方は精米して食べましょう。

田んぼまでの交通手段について
稲作作業で泥だらけになります。田んぼまではお車での来場をお勧めします。その際、駐車スペースは確保しますが、数に限りありますので、できるだけ少ない台数でお願います。

できる限り自転車や公共交通機関を活用をお願いしています。車でお越しの際は、1区画につき最大2台まで

田んぼの使用方法について
みんなでシェアしている田んぼなので、参加者全員が気持ちよく使えるように心掛けましょう。田んぼの特性上、独自の肥料や農薬等の使用はできません。

作業中に怪我について
普段慣れていない田んぼを移動したり、鎌を使用したりするので、怪我をしないように気を付けましょう。念のため、全作業日とも保険に加入しています。

稲作体験とお米の収穫量について
紹介しているプログラム内容はあくまで目安です。自然相手の農業なので、台風・地震など避けられない事態や生育状況を考慮して、残念ながら稲作体験を延期または中止にせざるを得ない場合があります。収穫量については、天候の問題や育成状況により、必ずしも目安量を収穫できない場合もあります。農作業の代行は行っていませんので、各自責任をもって作業しましょう。

Facebookの活用について
ふれあい田んぼ塾では、「Facebookページ」を運用しています。参加者の皆さんが楽しく稲作ができるよう、様々なアナウンスをFacebookページを通じて行っています。過去の実施の様子も見ていただくことができます。

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◆シェア田んぼ FAQ

Q:どれくらいの人数で参加すればいい?
A:1人あたりどのくらいの作業量とするかにもよりますが、最大で10名くらいの参加まででお願いします。

Q:かかしをつくってみたいのだけどできますか?
A:カカシを作ってグループの区画に設置することは可能です。ただし、台風などの影響を受け、倒れたりする可能性もあるので、気をつけて管理してください。

Q:何を用意すればいいの?
A:田んぼと苗は用意します。それ以外に必要な備品に関しては皆様でご用意ください。足袋(田んぼ専用の長靴)、帽子、タオル、軍手、手足を洗う用の水、首に巻くためのタオル(汗・日焼け対策)、ビニールシート、鎌、その他あったらいいもの、おススメはFacebook上で発信していきます。

Q:全作業日に参加したいけど、どうしても日程が合わない場合はどうしたらいい?
A:どうしても都合がつかないグループ向けに、Facebook上で作業のやり方をアップします。

◆申込

下記5項目を明記の上、必ず下記メールアドレス宛てに、メールにてお申し込みください。
(Facebook経由でのお申し込みは受け付けておりません。)

(1)お名前
(2)ご住所
(3)お電話番号
(4)メールアドレス
(5)申込区画数
(6)参加人数

E-mail:info@shonan-style.jp
お申し込みの後、事務局より請求書を発行させていただき、ご入金確認後、お申し込み完了とさせて頂きます。
※お申込みが確定した方には、田んぼ塾の概要を改めてご連絡いたします。